| (千葉県市川市) | |
| (かつしかはちまんぐう) | ●更新:2007年4月(1) |
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| ●千本イチョウ(千本公孫樹)の前にある説明板では、幹周/10.8m、樹高/22m、樹齢/1200年以上。 |
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| ●落雷のために折れた主幹を、たくさんの樹幹が囲んでいます。千本あるかのごとく。 |
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| ●折れた主幹が見えます。冬の陽を浴びた枝ばかりのイチョウもまたいいですね。 |
![]() ●(右上)葛飾八幡宮の本殿。 ●(右下)千本公孫樹説明板 ●(上)千本イチョウの全景。 |
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| ● | 名称 : 葛飾八幡宮の千本イチョウ | |
| ● | 葛飾八幡宮の所在地 : 千葉県市川市八幡4-2-1 | ○地図リンク提供:マピオン |
| ● | 撮影日 : 2007/1/16 | ![]() |
| ● | 指定 : 国指定天然記念物(S6年2月20日指定) 新日本名木100選 |
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| ● | アクセス:JR総武本線・本八幡駅から徒歩5分。 京成電鉄・京成八幡駅から徒歩3分。 都営地下鉄・本八幡駅から徒歩5分。 | |
| ● | 平安時代初期・寛平年間(889〜898)に宇多天皇の勅願により京都の石清水(いわしみず)八幡宮を分祀し建立されました。下総国総鎮守として源頼朝・徳川家康など武家の信仰を集めました。祭神は誉田別命(応神天皇)、息長帯姫命(神功皇后)、玉依姫命の三神。 千本イチョウは古くから八幡宮の御神木とされ、江戸名所図絵にもすでに名木として登場しています。千葉県最大のイチョウで、かっては全国でも7番目に太い幹周のイチョウでしたが、最近より太いイチョウの巨樹が見つかり、ベストテンから外れてしまいました。イチョウには小枝が多くあり、秋の黄葉の素晴らしさを思わせる枝ぶりです。 「葛飾」(かつしか)はとても古い地名。かって中央公論社刊「日本の歴史」の中に正倉院古文書として「下総国葛飾郡大嶋郷」の奈良時代の戸籍を紹介していたことを思い出しました。市川市の中心部にこんな巨樹があるのも納得できます。 (HP管理者) |
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| (大念仏寺の楠) | (藤白神社のクスノキ群) | |
| No.66 |