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●平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年(1895年)に桓武天皇を祭神として創建されました。写真は白虎楼と神苑入口。
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| ●神苑に入って先ず目にする紅枝垂れ桜。 |
●西神苑から順に東神苑を見てまわる回遊式庭園です。 |
●平安神宮神苑は、社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。作られてから100年余の歳月が流れ、国の名勝にも指定されるほどの名園となりました。
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●平安神宮の紅枝垂れ桜は八重なので、ソメイヨシノの満開時期とは約1週間遅れて満開となります。2005年は全体に桜の開花が遅れたため4月16日でもまだ満開でした。 |
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| ●八重紅枝垂桜は150本あり、他にもソメイヨシノ、山桜等があります。写真は東神苑の栖鳳池(せいほういけ)と紅枝垂桜です。 |
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●栖鳳池を挟んだ対岸には泰平閣(橋殿)が見えます。泰平閣と尚美館(貴賓館)は何れも大正の始めに京都御所より移されたされた建物です。この贅沢な光景はこの時期にしか味わえないものです。 |
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●(上)春の陽光に紅枝垂桜が鮮やかです。
●(右)栖鳳池では鴨がゆうゆうと泳いでいました。 |
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| ●栖鳳池と対岸の桜。平安神宮神苑は、明治から昭和にかけて活躍した造園家・7代目小川治兵衛(通称植治)の作庭になります。 |
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●尚美館と栖鳳池。 |
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