| (大阪市平野区) | ●更新:2007年5月(2) |
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| ●参道から境内に入ったすぐ左手にある大きく手を広げたような「杭全神社の楠」、幹周/7.85m、樹高/19.5m。 |
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| ●「杭全神社の楠」の根元部分には太い根が張っています。 |
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| ●大阪市保存樹のイチョウ。幹周/4.8m、樹高/18.1m。 | ●「杭全神社の楠」、主幹が折れた跡があります。 |
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| ●秋の黄葉時期の杭全神社のイチョウ |
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| ●杭全神社拝殿 |
| ● | 杭全神社の所在地 : 大阪市平野区平野宮町2-1-67 | ![]() |
| ● | 撮影日 : 2005/5/4、2005/11/26 | |
| ● | 指定 : 大阪府指定天然記念物(S24年5月9日指定) | |
| ● | アクセス:JR大和路線・平野駅から南東に徒歩5分。 | |
| ● | 杭全(くまた)神社の拝殿の後方に国の重要文化財となっている第一殿、第二殿、第三殿からなる本殿があります。日本初代の征夷大将軍・坂上田村麻呂の子広野麻呂がこの地の開墾領主となり、その子・当道が貞観年間(862年)祇園の牛頭天王(ごずてんのう)を氏神として勧請したのがはじまりという古社です。 大阪府の天然記念物に指定された「杭全神社のクス」は参道から境内に入ったすぐ左手にあり、大きく枝を広げています。主幹が折れたのを治療した跡が見えますが、堂々とした根の張り方です。神社の拝殿左後方には大阪市の保存樹に指定されたイチョウの巨樹があります。その他にも保存樹に指定されたクスノキが9本もあります。 杭全神社はかっての平野郷の中心であり、先に紹介した「大念仏寺のクス」にも徒歩10分程度で行けます。 (HP管理者) |
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| No.71 |