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名称 : 丹生酒殿神社のイチョウ |
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丹生酒殿神社の所在地 : 和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631 |
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撮影日 : 2007/4/21、2007/12/8 |
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指定 : なし |
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アクセス:JR和歌山線・妙寺(みょうじ)駅から南に約1.5km。 |
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丹生酒殿神社の祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の妹・丹生都比売命(にゅうつひめのみこと)、高野御子神、誉田別命、健御名方命で、丹生都比売鎮座の地とされています。
この神社の裏側に「鎌八幡宮」があります。ご神体であるイチイガシの木に鎌が至る所に打ち付けられており、新しい物からさびて柄の無くなったものまで100本以上あるでしょうか。祈願成就のときは鎌が幹に食い込んでいくが、不成就のときは脱け落ちると伝承されています。高野山霊宝館のホームページによれば、明治42年にここから西に1kmほどの兄井の鎌八幡宮からこの丹生酒殿神社に移されたとあります。このHPの中の「高野山よもやま記」には、八幡講について非常に詳しい由来がのせられています。
さて大イチョウは拝殿の右前にあり、晩秋には辺り一面が黄色のイチョウの葉で満たされます。2007年の晩秋、黄色い落ち葉に満たされた境内を見に再訪しました。天然記念物などの指定はないものの立派なイチョウの巨樹です。「境内を 黄に敷きつめて 大いちょう」
の句碑がイチョウの前に立てられています。
(HP管理者) |
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