よくあるご質問
FAQ
マジックインキは日本で一番最初に発売されたマーキングペンなのですか?

マジックインキは、1953(昭和28年)年4月に発売された、日本初のマーキングペンです。マジックインキの歴史は、下記のリンクで紹介しています。
https://guitar-mg.co.jp/story
マジックインキのマークはどうして【?】マークなのですか?

マジックインキが発売されるまでは、筆記具といえば鉛筆や万年筆、筆などで紙はかけますが、非浸透性のない素材には書けないものばかりでした。
マジックインキは、それまでの筆記具の常識を打ち破り、紙はもちろん、ガラス・プラスチック・布・皮・木材・金属・陶器など、どんなものにもよく書け、インキの補充なしに連続筆記が出来、すぐに乾き、雨でも・手でこすっても取れないという、 当時としてはまさに「魔法の筆記具」で、誰もが「なぜ書けるのか?」と不思議な筆記具と思う製品であったため、【?】マークを採用しています。
マジックインキはどんな用途に適していますか。

マジックインキとラッションペンの性能と用途の一覧表を示しますので参考にしてください。
マジックインキ・ラッションペン 性能・用途一覧表 [ PDF ]
マーキングペンにはどんな種類がありますか。

大別すると油性と水性に分けられますが、より細かく分けられます。
日本のマーキングペンの歴史は、1953年(昭和28年)に当社(寺西化学工業)と株式会社内田洋行が共同で開発・発売した速乾性の油性マーキングペン「マジックインキ」に始まります。 「マーキングペン」という名称は、JIS規格(S 6037)で規定されている名称であり、繊維やプラスチック製のペン先を使用した筆記具を指します。マーキングペンのその他の一般的な名称としては、「マーカー」、「フェルトペン」、「サインペン」などとも呼ばれています。「マジック」「マジックインキ」は商品名をあらわす登録商標※ですが、日本で最初に発売され多くのユーザーに使用されたことから、油性マーキングペンを代表する用語として使われることが多くあります。
(※)「マジック」「マジックインキ」は株式会社内田洋行の登録商標です。
インキによる種類、専用用途のマーキングペン[ PDF ]
マジックインキやラッションペンで服などを汚したときはどうしたら取れるでしょうか。

ユーザーの皆様からよくお問い合わせのある、マジックインキ・ラッションペンなどでのインキ汚れの落とし方についてお答えします。
マジックインキ(油性)・ラッションペン(水性)は、紙・布・木などのように浸透性のあるものに書いた場合、完全に落とすことは出来ません。また、インキの種類により落とし方が異なりますので、製品の種類をご確認の上で作業を行ってください。 マーキングペンの種類については、
「 マジックインキ・ラッションペン 性能・用途一覧表 [ PDF ] 」を参照してください。
以下に汚れ落としについてよくある質問とその回答をまとめましたので参考にしてください。
汚れ落としについてよくある質問とその回答[ PDF ]
マジックインキのペン先の取り替え方法を教えてください。

ペン先の取り替え方法を掲載していますので参考にしてください。
ペン先の取り換え方法
マジックインキはRoHS、ELV指令で規制される物質を使用していますか。

マジックインキにはRoHS、ELV指令で規制されている物質は使用していません。
マジックインキ/マジェスター、大型、No.500、No.700、No.900、極太、ホワイト・white SR、マジック/チョークなどには、RoHS、ELV指令で規制されている物質は使用していません。
なお、証明書等詳しくは環境関連物質調査依頼フォームに入力して送信してください。
弊社製品のSDS、環境関連物質調査に関する問い合わせはどこですればいいのですか?

下記のフォームより必要事項を入力してください。
https://guitar-mg.co.jp/inquiry/kankyo




